キャンプ初心者でも安心!キャンプの始め方

キャンプって人気があって興味はあるけど、ちょっとハードルが高くてできないって思ってしまいますよね。

 

キャンプに限らず、釣りやDIYなども人気がありますが、知識が必要って思ってしまい敬遠してしまいがちです。

 

身近に経験者がいれば話を聞いたり相談できますが、そうでなければ本やネットで情報を集めるしかありません。

 

しかし情報を集めてキャンプ場探して、キャンプ道具を用意して、休みとってキャンプ場行って、テントや食事の準備して…

 

キャンプって想像するだけで難しいと思ってしまい、「まぁ〜、そのうちいつか行けたらいいな〜」って、先延ばしにして諦めの気持ちになっていませんか?

 

でも大丈夫です!キャンプは難しくありません。キャンプブームに乗っかって始めるなら今が絶好のタイミングです

 

キャンプデビューしたいと思っている方に、キャンプの始め方をご紹介します。

 

 

・キャンプに興味がある人

・キャンプに挑戦してみたい人

・キャンプってどんな感じなの?と思っている人

 

 

 

キャンプの始め方 キャンプ場予約をしよう

初めてのキャンプってどうしたらいいのだろうと悩むことはありませんか?キャンプと言ってもテントに泊まったりもあれば、山小屋みたいな建物に泊まったりとさまざまです。

 

キャンプは旅行と一緒で人気のキャンプ場は事前に予約を取る必要があります。ネットで予約をしたりだけではなく、近くにどういったキャンプ場があるのか調べたりと便利に使っています。

 

 

 
あいるわ

キャンプ予約サイトを使うと便利ですよ!

 

↓お気に入りキャンプ場予約サイト↓

キャンプやコテージの予約サイト『TAKIBI』

 

 

 

キャンプの始め方 バンガローに泊まろう!

キャンプ初心者で多くの人が不安に思うのが、テント泊です。テントがきちんと建てれるかと設営に対しての不安やテントで寝ていて大丈夫なのだろうかと安全面に対しての不安などさまざまな不安があると思います。

 

 テント泊に不安がある方はまずはバンガローやキャビンなど宿泊施設があるキャンプ場を選び、まずは日中を外で過ごすアウトドアの雰囲気を味わってみてください。

 

またキャンプ道具一式をレンタルしているキャンプ場もありますので、キャンプ道具がなくてもBBQや焚き火を楽しむことができます。

 

 

 
あいるわ
まずは旅行気分でアウトドアを楽しんでみるといいですよ!

 

 

 

キャンプの始め方 常設テントに泊まろう!

「キャンプと言えばもちろんテントでしょ!」と、テント泊に挑戦してみたいけど、初めてでいきなりきちんと安全にテントが建てれるのか不安があると思います。

 

テント設営に不安がある方は常設テントがあるキャンプ場を選び、まずは楽してテント泊に挑戦してみましょう。

 

私はキャンプを始めた頃にテント設営だけで、1時間以上かかったこともあり、テント設営が本当に苦手でした。

 

そのテントがもう設営済みって本当に楽ですし、さらに帰りも片付けいらずでありがたいです。

 

 

 
あいるわ
初めは常設テントやレンタルテントで、テントに慣れるのもいいですね!

 

 

 

 

キャンプの始め方 手ぶらキャンプに挑戦しよう!

出典:coleman

キャンプに行ってみたい!でもキャンプ道具はないし、食事もどうしたらいいのかわからない、何をどうしたらいいのと分からないことばかりだと思います。

 

キャンプに行ってみたいけど、どうしたらいいのか分からない人は手ぶらキャンプから始めてみるのがいいです。

 

キャンプ場によって手ぶらでキャンプができるように、キャンプ道具一式をまとめてレンタルしたり、テント設営や火起こしの手伝いをしてくれるキャンプ場もあります

 

また食材の予約注文があったりする場合もあり、荷物は自分の着替えなど身の回りの物だけでまるで旅行気分でキャンプ場に行くことが可能です。

 

 キャンプ道具を揃えるにしても、実際のキャンプで何が必要か分かりません。

 

まずは気軽にキャンプ気分を楽しんでみることが大切です。

 

 

 
あいるわ
道具を揃える前に手ぶらキャンプで道具を知ることも大切ですね!

 

焚き火の始め方 初心者が準備する持ち物は?

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キャンプの始め方 自分のキャンプ道具でキャンプしよう!

出典:snow peak

これはかなりハードルが高いかも知れません。キャンプをこれからずっとやりたいと思っているなら、まずは安いキャンプ道具で良いので揃えてみましょう。

 

一度に全ての道具を揃えるのが難しい場合は、キャンプ場のレンタルを利用するのも方法のひとつです。

 

キャンプは快適に過ごそうと思えば、たくさんの道具がありますが、まず最低限これだけは準備しましょう。

 

・テント

・グランドシート

・タープ

・テーブル

・チェア

・ランタン

・寝袋

・食器類

・BBQコンロ

・クーラーボックス

テーブルやチェアなどはキャンプ以外にも使えるのでまずは安価な物で揃えてもいいですが、テントやタープはキャンプやアウトドア以外ではなかなか使わない上に高額なので、しっかり情報を集めて慎重に選びましょう。

テントを買ったら早く使いたい気持ちになり、早く行きたいって気持ちになります。

 

なかにはタープは無くてもいいと思う方もいらっしゃいますが、キャンプを快適に楽しむためにもタープは必須アイテムです。

 

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テントをいきなり買うのはちょっと抵抗がある人はキャンプ場のテントをレンタルして、色々なテントを使ってみるのもアリです。他の人のレビューでは分かりにくいことも、自分が実際使ってみた方が分かりやすいですよね。

 

 

 
あいるわ
一度に全てを揃えるのは大変なのでレンタルを上手に使いましょう!

 

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キャンプの始め方 キャンプ場を選びましょう!

出典:snow peak

 

初めてのキャンプ場はどんなところが良いのでしょうか?テント泊やバンガロー泊にしてもどこのキャンプ場にするかという問題があります。

 

初めてのキャンプ場でどういったことに注意すればいいか確認してみましょう。

 

 

トイレや炊事場など水回りがきれい

トイレや炊事場など水回りがきれいなことは大切です。水回りが汚いとキャンプに対して印象が良くなくイメージが悪くなってしまいます。

 

印象が悪いと次の機会がなくなってしまう可能性がありますので、口コミなどを参考に水回りがキレイかどうか事前にチェックしましょう。

 

また最近ではウォシュレット付きなどキレイなトイレのキャンプ場もあります。

 

 

 
あいるわ
キャンプに限らず、水回りは気になりますよね!

 

 

入浴(シャワー)施設がある

入浴施設は子供のために選んでいます。夏場など日中汗だくになって遊んでそのまま寝かせるのが可哀想に思います。

 

汗でベタベタだと汗疹になったり、夜には掻いたりして傷になっても大変ですよね。

 

 

 
あいるわ
家族のためにシャワー施設があるキャンプ場がおすすめです!

 

 

レンタルや販売が充実している

初キャンプは何を持っていいか分からず、とにかく荷物が多くなってしまいます。荷物が多すぎて忘れ物をしてしまうこともあり得ます。

 

そこで少しでも荷物を減らすためにレンタルや販売が充実しているかは大切です。また炭や薪など買って持って行くより、キャンプ場で買った方が安い場合もあります。

 

予約時に電話でレンタルや販売の詳細を確認することをおすすめします。

 

 

 
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万が一の場合に便利ですよ!

 

 

ゴミ捨て場がある

キャンプ場でどうしても出てしまうのがゴミです。BBQなどのゴミや子供のお菓子やドリンクのゴミなど何かと必ず出てしまいます

 

それを持ち帰るのは本当に大変です。季節によってはにおいも出ますし、衛生的にもよくありません。

 

キャンプ場で捨てて帰れるのがベストです。

 

 

 
あいるわ
減らせる荷物は減らして帰りたいですね!

 

 

自宅から2時間以内の移動距離

自宅から2時間以内で行けるキャンプ場がおすすめです。初キャンプではテント設営や撤収、野外での食事の準備など慣れないことが多くあります。

 

不慣れなことに時間の経過も早いですし、思っている以上に疲れます。疲れた状態での長時間の運転は非常に危険です。

 

キャンプに慣れるまでは移動時間短くして、キャンプ場での滞在時間を増やし、余裕があるようにしょう。

 

 

 
あいるわ
長時間の運転には気をつけましょう!

 

 

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キャンプの始め方 キャンプ場に着いたらまずこれをしよう!

出典:snow peak

キャンプ場についてまず何からすればいいのでしょうか?いきないテントを設営してもいいのと悩んでしまうこともあると思います。

 

まずキャンプ場についてから何をすればいいか確認してみましょう。

 

 

1.チェックインをしよう

有料キャンプ場ではホテルや旅館などと同じくチェックインが必要です。キャンプ場に着いたらまずチェッックイン作業をしましょう。

 

事前に料金を払い、フリーサイト以外では区画番号を確認します。

 

キャンプ場と管理棟が同じ敷地内にあるとは限りませんの事前に受付場所を確認しましょう。

 

キャンプ場によっては入り口に入場ゲートがあり、チェックイン時に入場チケットをもらったりする場合がありますので注意しましょう。

 

 

2.施設の位置を確認しよう

キャンプ場は広く、トイレや炊事棟など点在しています。どこのトイレや炊事棟が近いのか確認をしておきましょう。

 

また子供が一緒の場合はどういうルートで通るのが安全か、子供と一緒に確認しましょう。

 

日が落ちてからのキャンプ場は非常に暗くなります。安心安全のルートを確保しましょう。

 

 

3.危険な場所がないか確認しよう

キャンプ場には危険な場所があることがあります。例えば川の近くのキャンプ場ならば川辺は危険です。

 

流れの強い箇所では大人でも簡単に流されてしまう勢いがあったりします。

 

また山のキャンプ場ならばサイト以外は道もありませんので、子供が一人で行かないように注意しましょう。

 

施設の確認をする際に合わせて確認するようにしましょう。

 

 

4.天気予報を確認しましょう

山のキャンプ場は天候が不安定な場合があります。朝、降らない予報だからと安心していると突然の雨に濡れてしまうことがあります。

 

私も雨の予報がなかったので、テントのみでタープを張らずにいる時に突然の雨に降られて、キャンプ用品がずぶ濡れになってしまう経験があります。

 

現地に到着してから雨雲レーダーで近くに雨雲がないか確認しましょう。

 

 

 

 
あいるわ
事前にチェックをすることでより快適に楽しめますよ!

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?少しは初キャンプへのハードルは下がりましたでしょうか?キャンプは1日の流れをイメージをしてみるとキャンプは意外に難しくはありません。

 

初キャンプの際は意外に時間が経つのも早く感じてしまいます。テント設営や撤収、食事の準備など思っているより時間が掛かってしまうことがあります。

 

時間に余裕を持ち、早めに取りかかることをおすすめします。

 

キャンプに興味がある方は、ぜひキャンプデビューに挑戦してみてください。

 

 

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